休んでも取れない肩こり…「ストレスと自律神経」の深い関係
呼吸が浅くなっていませんか?
「特に運動もしていないし、重いものも持っていないのに、常に肩が重くて…」。
サロンでカウンセリングをしていると、こんなお悩みをよく伺います。
ベッドに横になっていただくと、無意識に肩に力が入り、呼吸がとても浅くなっていることに気がつきます。
「力を抜いてくださいね」とお声がけしても、ご自身では力が抜けない状態なのです。
これは、日々のプレッシャーや不安など、見えない「ストレス」が身体を縛り付けているサインです。
心が緊張していると、身体も決してリラックスしてはくれません。
なぜ肩こりが起こるのか?心と身体は繋がっている
厚生労働省の健康情報サイトでも解説されている通り、ストレスと自律神経には密接な関係があります。
精神的ストレスを感じると、自律神経のうち「交感神経(活動モード)」が過剰に優位になります。
すると、アドレナリンが分泌されて全身の血管がギュッと収縮し、筋肉が無意識のうちに戦闘態勢(緊張状態)に入ってしまいます。
この状態が慢性化すると、寝ている間も力が抜けず、筋肉に疲労物質が溜まり続けます。
これが「休んでも取れない、鉄板のように硬い肩こり」の正体です。
普段の過ごし方とおすすめケアアイテム
ストレス性の肩こりには、身体を無理に揉むよりも、「副交感神経(リラックスモード)」のスイッチを入れるアプローチが効果的です。
「4-7-8呼吸法」で強制リラックス
4秒かけて息を吸い、7秒息を止め、8秒かけてゆっくり口から息を吐き出します。これを繰り返すだけで心拍数が落ち着き自律神経が整います。
38〜40度のぬるめ入浴
熱いお湯は交感神経を刺激するためNG。ぬるめのお湯に15分ほど、お気に入りの入浴剤を入れて浸かることで、全身の緊張が解けます。
香りのアイテムを活用
ラベンダーやベルガモットなど、鎮静作用のあるアロマオイルをハンカチに1滴垂らし、深呼吸する習慣をつけましょう。ラベンダーの香りは当店でも喜ばれているので、おすすめです!
asian relaxation villa 横浜青葉店でのプロのケア
「自分ではもう力を抜く方法がわからない」という時は、asian relaxation villa 横浜青葉店のリンパマッサージにお任せください。
ゆっくりとした波のような一定のリズムで全身に触れるセラピストの手技は、副交感神経を優位にし、深い安心感をもたらします。
施術中、ふーっと深い深呼吸とともに眠りにつかれるお客様の背中は、見違えるように柔らかくなります。
頭で色々と考えすぎてしまう方には、頭皮からアプローチして脳の緊張を鎮めるヘッドスパの追加も推奨しています。
【店舗情報】
店名: asian relaxation villa 横浜青葉店
住所: 神奈川県横浜市青葉区荏田町(専用駐車場あり)
アクセス: 東急田園都市線「江田駅」徒歩5分 / 横浜青葉IC近くでお車でのアクセスも良好
営業時間: 11:00〜21:00(完全個室・男女利用OK)
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出典・参考
厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」(ストレスと自律神経)
日本自律神経学会 各種研究報告