呼吸が浅いのは「肩甲骨の癒着」が原因?プロが教える胸開きWストレッチ
こんにちは、asian relaxation villa 横浜青葉店です。
日々お客様のお体を施術させていただく中で、非常に多く感じるのが「呼吸が極端に浅くなっている方」の多さです。
ベッドにうつ伏せになっていただいた際、背中が、特に肩甲骨が全く動いていないことに驚くことがよくあります。
デスクワークやスマートフォンの操作が長時間続くと、腕が常に体の前に出た状態になり、胸の筋肉(大胸筋や小胸筋)がギュッと縮こまります。
すると、背中にある「肩甲骨」は外側に引っ張られたまま、周囲の筋肉とともに肋骨へピタッと「癒着」するように固まってしまいます。
肩甲骨が動かなくなると、それに連動している胸郭(肋骨の鳥かごのような部分)が広がらず、結果的に肺に十分な空気を取り込めない「浅い呼吸」に陥ってしまうのです。
呼吸が浅いと、全身の細胞が常に酸欠状態になり、寝ても疲れが抜けない、自律神経が乱れてイライラする…といった負のスパイラルを引き起こします。
そんな時は肩甲骨の「W」ストレッチをしましょう
癒着してしまった肩甲骨を本来の正しい位置(背骨側)に引き戻し、縮こまった胸の筋肉を解放して、深い呼吸を取り戻すためのストレッチです。
簡単にできる実践ステップ
1・椅子に座る、または立った状態で、両手をバンザイするように真上に高く上げます。
この時、肩に力が入らないよう首は長く保ちます。
2・鼻から息を大きく、胸を膨らませるように吸い込みます。
3・口から「フーッ」とゆっくり息を吐きながら、両肘を曲げて腕を下ろしていきます。
4・腕の形がアルファベットの「W」になるように意識し、左右の肩甲骨を背骨に向かって「ギュッ」と限界まで寄せます。
5・肩甲骨の間にレモンを挟んで、果汁を絞り出すようなイメージで3秒キープし、一気に脱力します。
これを5回繰り返してください。朝起きた時や、仕事の合間に行うと劇的にスッキリします。
セルフケアだけでは足りない時は、villa横浜青葉のケアで
「ストレッチをしようとしても、背中が痛くて肩甲骨がピクリとも動かない」
「ゴリゴリと不快な音が鳴るだけで寄せられない」という方は、筋膜の癒着がかなり重度に進行している危険なサインです。
そんな時は、迷わずasian relaxation villa 横浜青葉店のタイ古式マッサージにお任せください。
タイ古式は「二人で行うヨガ」とも呼ばれ、セラピストがお客様のお体を預かり、ご自身の筋力では絶対に動かせない可動域まで、安全かつしっかりとストレッチをかけます。
自分では手の届かない背骨のキワや、ガチガチに固まった肩甲骨周りの筋肉群を、プロの技術でダイナミックに剥がすようにアプローチします。
【店舗情報】
店名: asian relaxation villa 横浜青葉店
住所: 神奈川県横浜市青葉区荏田町(専用駐車場あり)
アクセス: 東急田園都市線「江田駅」徒歩5分 / 横浜青葉IC近くでお車でのアクセスも良好
営業時間: 11:00〜21:00(完全個室・男女利用OK)
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【出典】 厚生労働省 e-ヘルスネット「ストレッチングの実際」